〔映画〕影裏

増税になってから、すっかり劇場から遠のいてしまって、久しぶりに足を伸ばしてみた。
そしたらユナイテッドシネマは値上げしてなかった!
劇場から遠のいてしまっていた理由のもう1つは、まぁこっちが大きな理由なんですが、見たい作品がなかったこと。
最近はアニメやコミックの映画化が多く、それ自体はたいした問題ではないのですが、画面全体になんかコメントが出てきたり、演者の心情を事細かに解説したりと、別にスクリーンでみなくてもいいじゃんと思うものばかり。
そんな中で今回見た映画は「影裏
オリジナルではないものの、2017年代157回芥川賞受賞作品の映画化。
あらすじはここが詳しいかな?
正直な感想は、大友監督は何を言いたかったのかな?
それが私には伝わってきませんでした。
途中までは綾野剛演じる今野と松田龍平演じる日浅の大人の男の友情物語なのかな?と思ってみていましたが、あるとき今野の部屋に泊まりにきた日浅が今野にキスされてしまう。
映画の最後にも今野は男と付き合ってるような場面があるのですが、もしかしたらこっちを描きたかったのかなとも思ったけど、あまりにも突然すぎてストリーのつながりが分かりませんでした。

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